お盆のお休み-2023年
平素よりお世話になっております。 2023年のお盆の時期ですが、8/15(火)~8/19(土)はお休みとなります。 翌週の8/22(火)からは通常通り診療します。 詳細はデジスマ診察券の予約画面でもご確認いただけます。 宜しくお願い致します。
斎藤知之
読了時間: 1分


当院で対応する心の病気-適応障害、うつ病、不安症など | 横浜市の心療内科・精神科
平素よりお世話になっております。院長の斎藤知之です。 私が対応できる心の病気について記載します。 基本的に、私は精神科専門医として心の病気、精神疾患の全般に対応します。 ただ、心の病気・精神疾患には多くの種類がありますので、簡単に列挙します。...
斎藤知之
読了時間: 2分


よりどころメンタルクリニック桜木町 | 横浜市の心療内科・精神科
皆さま 平素よりお世話になっております。 このたび、よりどころメンタルクリニック桜木町を開業し、令和5年7月1日(土)から診療を開始します。 場所は紅葉坂(もみじざか)という閑静な住宅街です。白い一軒家を診療所として利用しましたので、アットホームで落ち着く雰囲気になったと思...
斎藤知之
読了時間: 1分


精神科の包括ケアとは
包括ケアとは、医学的な治療だけでなく、心理的なケアや社会的なサポートなど、色々な方法をつつみこんだパッケージです。 心には色々なことが影響します。 人間関係、お金、個人の考え方、脳の構造やホルモンバランスなど様々なことです。...
斎藤知之
読了時間: 2分


WHOの精神医療に対する報告書について
世界保健機関(WHO)が、2022年6月に精神医療・精神保健福祉(心の健康のケア)を変えるべきだと提言する報告書を発表しました。 https://www.who.int/news-room/releases/17-06-2022-who-highlights-urgent-...
斎藤知之
読了時間: 5分


治療抵抗性うつ病の割合
治療抵抗性うつ病とは、うつ病の中でも治りにくい場合を指します。定義は研究によっても異なりますが、2種類以上の抗うつ薬を使っても良くならない場合は、治療抵抗性うつ病と捉えて下さい。今回は、治療抵抗性うつ病がどのくらいの割合で存在するのか調べたアメリカの疫学研究を紹介しますが、...
斎藤知之
読了時間: 1分


抗うつ薬の眠気ランキング
今回はうつ病の治療薬(抗うつ薬)の眠気について扱います。 うつ病になった場合、軽症なら休養や心理療法だけで治療することもありますが、ある程度の病状になれば薬物療法を行うことになります。 うつ病の治療薬には色々とあり、全てまとめて 抗うつ薬...
斎藤知之
読了時間: 4分


傷病手当金の支給期間が通算化
傷病手当金についてのお知らせです。令和4年1月1日から健康保険の傷病手当金の支給期間が通算化されるそうです。 従来は支給開始日から最長1年6ヶ月までであったため、一度復職し、再度休職した場合に、傷病手当金の支給期間が短くなるという問題がありました。今後は合計して1年6ヶ月ま...
斎藤知之
読了時間: 1分


脳を刺激してうつ病を直す方法
今回はうつ病の治療法について話します。 うつ病は軽症ですと休養や心理カウンセリングなどで治る可能性があり、薬を使わないでも治療可能です。しかし、ある程度症状が強くなると、こうした治療だけでは改善が難しくなるため、薬を使って治療するのが一般的です。うつ病の治療薬を抗うつ薬と呼...
斎藤知之
読了時間: 3分


自律神経失調症と精神疾患
自律神経症状とは 自律神経失調症とは、よく使われる病名です。しかし、これは正式な病名ではありません。自律神経失調症は、多くの場合、 精神疾患にともなう自律神経症状 を指します。 自律神経 自律神経とは脳から全身に向かって出ている神経で、交感神経と副交感神経に分かれます。自律神経は心臓、胃腸、血管、汗腺など身体の内側にある多くの臓器を無意識に調節しています。 自律神経と不安 不安が強くなると、不安が脳に作用して自律神経を興奮させ、色々な臓器の症状を引き起こします。例えば、動悸がしたり(心臓)、吐き気が出たり(胃)、下痢したり(腸)、手足が冷たくなったり(手足の血管)、冷や汗がふき出したり(汗腺)します。この時、 原因は不安 であって、自律神経そのものの異常ではありません。 不安と精神疾患 不安が強くなる精神疾患の代表は、その名の通り 不安障害 (不安症)です。不安障害は総称であり、不安障害には パニック障害、社交不安障害、特定の恐怖症、全般性不安障害 などが含まれます。どの不安障害でも自律神経症状が出ます。 また、うつ病や双極性障害、統合失調症など
斎藤知之
読了時間: 2分















