
対応可能な心の病気
私は心の病気の専門医(精神科専門医※)として心の病気・精神疾患に広く対応します。
最近の治療の進化は目覚ましいです。以下のリンク先でそれぞれの治療について解説しています。
※精神科専門医は、日本精神神経学会が認定する公的な資格で、心の病気・精神疾患をあつかう専門家です。実は心療内科はストレス性の内科疾患をあつかう診療科で、心の病気の専門は精神科と国から定められています。
児童精神は専門とは言えませんが未成年の方の受診も受け入れており、特に年齢制限はありません。注意欠陥多動性障害(ADHD)の基準を厳密に満たす場合、18歳未満の方ではビバンセの処方が可能です(18歳未満で使用歴ある場合は18歳以上も処方可)。なお現在コンサータは全国的流通不足のため新規の方は処方できません。
認知症の診断・治療、老年期の精神症状も対応します。頭部MRIなどの脳画像検査は新横浜にある横浜市総合保健医療センターに依頼しています(システム連携しています)。
ごあいさつ
はじめまして。「よりどころメンタルクリニック桜木町」の院長の斎藤知之と申します。当院の名前には「心のよりどころ」と「医学的根拠」という2つの意味をこめています。
心のよりどころ
やはり、メンタルクリニックは患者様の心のよりどころになるべきです。当たり前のことではありますが、私は診察の際は礼儀正しく、やさしく話すよう心がけています。また、心の治療は無理に押しつけられるとうまくいきません。自分の意思で治療することが大事です。私はみなさまの気持ちを最優先しますので、診察の際に、抵抗があること、希望されないことなどあれば遠慮なくおっしゃってください。当院では、ご要望に合わせて治療・対応を考えるようにしています。
根拠のある誠実な医療
当院の「よりどころ」は根拠の「拠」の字も表します。私は医学的な根拠のある誠実な医療も大事にしています。残念なことですが、最近はチェーン展開する大きなクリニックなのに心の病気の専門の医師がいない、初診と再診で医師が変わる、初診が15分程度で終わってしまうなどの問題が社会的に批判されています。医学的根拠がないため国が認可しない検査を、高額な自由診療で実施するクリニックもあります(こういうクリニックには「大きなクリニックだから安心」だと思ったり、クチコミ業者のクチコミを信じて受診する人が多いようですが、後に困るケースを多く見かけます。当院ではこうした方々の転院も受け入れております)。本来、心の病気の対応では、専門の医師が診察すべきですし、毎回同じ医師が対応することが原則です。当院では、私が主治医として常に対応し、専門医として医学的・科学的な根拠に基づき誠実に診療したいと思います。
なお、当院には他の心療内科・精神科から転院してくる患者様も少なくありません。その際に診断や治療を見直すこともできます。転院のときは紹介状(診療情報提供書)があると助かりますが、紹介状をもらえない場合もあると思います。紹介状がなければ診療しないということはありませんので、ご安心ください。
社会復帰・障害福祉サービス
心の治療には仕事・生活環境の調整やリハビリも重要です。当院には精神保健福祉士(精神科ソーシャルワーカー)がいて、仕事のリハビリ施設(就労移行支援、就労継続支援など)、障害年金などの障害福祉サービスをご案内しています。たとえば、「仕事につけない」「家事が困難」「経済的に困っている」などの生活の問題や、「社会復帰したい」「人と交流できるようになりたい」などのリハビリの希望については、当院の精神保健福祉士にご相談ください。医学的な治療と社会的サポートを組み合わせることを「包括ケア」と呼びます。近年の精神医療では包括ケアも重視されています。
よりどころメンタルクリニック桜木町では、今後も誠実で思いやりのある医療を提供してまいりますので、よろしくお願いします。
略歴
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学歴:
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横浜市立大学医学部医学科卒業
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横浜市立大学 医学博士
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資格:
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日本精神神経学会専門医(精神科専門医)
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精神保健指定医
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日本外来精神医学会認定専門医
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コンサータ錠/ビバンセカプセル登録医師(ADHD適正流通管理システム)
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所属学会・団体
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日本精神神経学会
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日本臨床精神神経薬理学会
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日本認知症学会
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神奈川県精神神経科診療所協会(理事)
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日本精神神経科診療所協会
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日本外来精神医学会
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主な職歴:
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大学卒業後、横浜市立大学附属病院、横浜舞岡病院などに勤務していました。
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2019年よりどころメンタルクリニック横浜駅西口(院長)
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2023年よりどころメンタルクリニック桜木町(院長)
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当院は予約制です。予約については「予約の説明」ページをご覧ください。
